PADIのライセンス

PADIのライセンス(オープンウォーターダイバー)取得の流れについて

PADIのライセンスは、初級から中級、上級までさまざまな種類があります。初級のオープンウォーターというライセンスについて説明します。
PADIのオープンウォーターは、日本各地でライセンス取得の実技・講座を実施しているダイビングショップに申し込み、教習を受けたあと、実技と学科の試験に合格することで資格を得ることができます。酸素ボンベの準備や開閉の仕方、レギュレーターの扱い方、ジャケットのエアー操作による浮き沈みの仕方、水中でのバディとのサインの仕方など、多くの基礎知識を身に付けます。
上記の実技に加えて、水中でゴーグルの取り外し動作や、酸素がなくなった場合のバディとの連携の動作などを実演します。ダイビングショップによっては、潜るスポットも1箇所とは限らず、あらゆる潮の流れなどを体験するために、いくつかの場所に分けて試験を実施するところもあります。
実技試験に合格すれば、学科試験です。事前にテキストを購入する、もしくは借りることにより自主学習し、試験に挑みます。合格ライン以上の点数であれば合格で、すぐに合格証書がもらえます。そして後日、PADIのライセンスを証明するカードが自宅に郵送される流れになります。

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